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京都工芸繊維大学 軽音楽部&アメリカ民謡研究会B&Bo

どうもー、ご無沙汰しておりますー。
人型イタチロボット、フジちゃんこと、藤本ですー。


僕が毎回お送りしております、知る人ぞ知る名物コーナー『大学サークル突撃リポート』!


今回は、いつもと違った番外編!
二つのサークルによる、ジョイントイベントを取材しましたー。



時は、2011年9月22日。
場所は、京都MOJO。
皆の知らない所で、実は歴史的瞬間が行われていたのです。

え?何って?
マジで気になるって?

よしよし、それでは教えてしんぜよう。


京都工芸繊維大学内に存在する、二つの音楽サークル。
一つは軽音楽部。もう一つはアメリカ民謡研究会B&Bo。

この二サークル、隣同士にも関わらず、実は昔から犬猿の仲だったんですね!
時には、靴の中に画鋲を入れ合ったり。(ウソ)
夜な夜な部室に忍び込んでは、ドラムのチューニンングをぐちゃぐちゃに狂わせたり。(ウソ)
それは当時のイギリスのロッカーズとモッズの抗争を彷彿とさせるかの様に、争いが絶えなかったんですね。(ウソ)


とは言え、あまり交わる事も少なく、お互い沈黙の関係だった訳です。


それぞれのサークルのバンドに関わる事も多い僕。
その状況を聞き、何とか仲良くなれないものかと考えておりました。
どっちも良い奴らなのでね。

そんな中、最近は当初程嫌い合った関係では無くなって来ている、という噂を聞き、これはチャンスだ!と思っていた最中、一人の男が現れました!

その名は、“DJ TAICHI”こと桑原君!

彼は現在軽音部の方に所属。
そのターンテーブルさばきで、世界中の人間を踊り狂わせるワールドワイドな彼が、僕の提案に賛同して一念発起!
アメ研の部員に持ち寄って、見事ジョイントコンサートの開催が決定したのですー。
うおー。


と、言う訳で、今回のジョイントコンサート開催に至ったという訳です。


ズバリッ、イベントタイトルは『ベルリンの壁崩壊』!爆
わだかまりの壁が崩壊していく様子を、リポートしていきますよー。



当日は、各サークルから選りすぐりの3バンドずつが出演!
合間にその日ならではの、催しも挟んでのプログラムになっておりましたー。

まず、開催を告げる前説からスタート!

総合司会には、軽音からDJタイチ君と、アメ研から“バイザー”こと伊藤君。
今回は、彼らが中心になって動いてくれたという事もあり、なかなかのコンビネーション。既に壁崩壊の前兆!

各サークルからも、歴史的瞬間を見届けようと、続々と部員達が会場に集合。
ロッカーズもモッズも争う事無く、楽しそうに美しきマーブル模様を描いておりました。
予想以上の、会場内の良いムードの中、出演バンド達は楽しそうに演奏!
見守る部員達も、一体感があって、終始活気のあるムードが流れます。


更に、イベント合間にタイチ&バイザーが仕組んだ、面白レクリエーション達が炸裂!


まずは、『電車ゲーム』!(確かそんな名前だった。笑)
小学校時代のフォークダンスを彷彿とさすスキンシップに、もう壁は崩壊寸前!更に会場の温度を上げます!

何バンドかの演奏を経て、続いての仕掛けは、両サークル部長による、まさかの対談コーナー!笑
この企画面白かったなー。
軽音部長の“ヤンス”こと久保君と、アメ研部長の“クマシ”ことクマシロ君による、不慣れなトークから始まり、お互いのサークルの知られざる秘密や、お互いのイメージを共有する事で、更に親近感倍増!
食い入る様に話を聞いては、笑いの絶えない時間に、いつの間にか壁なんて簡単に崩れ去っておりました。


そう、壁は完全に無くなったのです!


その後もライブは続き、終盤はお互い激しいノリのバンドを持って来た事もあって、最後は皆汗だくで身体をぶつけあっておりましたね。
その勢いのまま、ライブは見事大成功で終りましたー!いやー、よかった!


まあとにかく皆楽しそうでしたね。
そんな瞬間が、MOJOで繰り広げられた事が、僕も凄く嬉しかったですー。


勢いは、ライブで終らずに、打ち上げにまで飛び火!
後を追って僕が到着した頃には、もうワイワイガヤガヤの大盛り上がり。
そんな笑顔で絶えない空間を収めておこうと、集合写真をパシャリ!


こうして、一日は終了したのでしたー。



後日、両部長に、今回のイベントを終えてみての感想を聞きました。


軽音部長ヤンス談

『どうも、京都工芸繊維大学 軽音楽部 部長のヤンスでやんす。
とりま、
アメ研部長のクマシと対談し、(これ、いい企画ですよ。)
アメ研のミーティングを体験したり(あれは楽しいねぇ。)
打ち上げで、「コール」を体験したりしてねぇ、
まさに、アメ研に「観光」に行った気分でしたわ。
そして、我が部で日常茶飯事的行事の「ウォール・オブ・デス」で、

まさに「ベルリンの壁崩壊!!!」
と、相成りました。

まぁ
とりま、

「ジョイコンって素敵やん

PS.アメ研の人と交流を持ててよかったです。とても楽しかったです。あれから、部室前で会うと挨拶を交わす仲になり、アメ研とのカベを少しは崩壊出来たと思います。
アメ研さん、コレからも、「ご近所さん」「身近なライバル」としてよろしくお願いします。
このジョイコン毎年やりたいですね。


アメ研部長クマシ談

『“ベルリンの壁”崩壊ということで、今までのジョイコンより一歩踏み込んだライブになったんじゃないかなと思います。
打ち上げまで両団体入り乱れて、楽しかったです。やり方やスタンスは違えど、同じ学校で同じく音楽が好きな人の集まり。これからお互いの理解を深めた上で仲良くできれば幸いだなと思います。
まぁなんといっても今回の部長対談、とても楽しかったです(笑)
是非ともまたこういう企画、やりましょう!』


今回のこの出来事を機に、次の代もその次の代も、この良い関係性を保っていって欲しいですね。
そして、大学生バンドシーンをここから活気づけていって欲しいと、強く願いましたー。
今後、この二つのサークルも改めてピックアップして紹介していければと思います。


あ、そうそう、最後にプチ情報を言いますと。

桑原君とヤンス君は、Latch Switch、
http://www.myspace.com/1004935295
クマシ君は、アメサラシ、
http://www.myspace.com/1004914088

という、オリジナルバンドを組んで、MOJOでも活躍しております。
是非観に来てあげて欲しいなと思っています。



以上、『大学サークル突撃リポート!』番外編でした!
ではまた、お会いしましょうー。

京都薬科大学軽音楽部

おおおおおおおおおおおぉ!
気がつけば、もう丸一年もご無沙汰していました!

全国の大学生マニアの諸君っ、申し訳ない!
久しぶりに更新しますよー「フジちゃんが行く!大学サークル突撃リポート」!


言い訳がましいですがぁ…、
更新が遅れたのには、実は訳がありましてぇ…。

昨年春に車に轢かれましてぇ…、
その怪我の痛みで大好きなジャンケンポンすら出来ない状態でしてぇ…。
(ウソ)

しかも、僕を轢いたのが、このコーナーの前任、オクちゃんかも知れないという疑惑が浮き上がりましてぇー…。
(大ウソ)

心も体も痛み続けた一年間だったのですぅー。

(ウソウソ、全部ウソ)


許してチョンマゲ!


さてさて、一年ぶりに紹介するのは、京都は山科にそびえ立つ、『京都薬科大学軽音楽部』だ!


薬科大というくらいなので、薬の知識に関しては、ピカイチ!
ドクターマリオが鬼強かった僕もタジタジです。(これはホント)

そんな薬科大軽音が、今月二日間に及ぶサマーコンサートをMOJOで開かれたのである!
そこで、久々に突撃リポートを敢行しましたー。


インタビューに答えてくれたのは、部長の三浦君、渉外の筒井君、そして、この二日を取りまとめるサマコン係の竹腰君ですー。
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軽音部は、京都薬科大の中でも一番大きな部の様で、人数はざっと100人以上!
どっひゃー、凄い人数っす。まとめるの大変すねー。

間口の広い部であるだけに、部員の多くは音楽は初めての初心者が多いみたいです。
ほとんどはコピバンで、ジャンルは幅広くてオールジャンル。

楽しくやりたい!って子も、ストイックに上昇志向な子も、それぞれのスタンスも様々。
伸び伸びと好きなものをやれる自由さが、薬大軽音のポイントの一つ!


軽音のポリシーを尋ねた所、この部活動を通して、社会人として一人前にやっていける様に、
人間性を育てていける場所にしたい!と語ってくれました!

おおおおおおおぉ!素晴らしいいいいいいいぃじゃないですか!

自由な大学生活なだけに、つい忘れがちな精神面や、人としての礼儀に重きを置いて
る所は、物凄く感心です。偉いぞ!君達!
ボケーッと大学生活を過ごし、見事に叩かれた僕の様にならぬ様にして欲しいですな。
(これもホント)

サークルと違い、ちゃんとした部活動である以上、そこには気を入れてるとの事。
所謂“親しき中にも礼儀あり”というやつですな。フムフム。

確かに、二日間を通して感じたのは、薬大の皆は素直で礼儀正しいなあという所。
ライブハウスのスタッフへの挨拶や、気配りもちゃんとしてくれて、良いやつらだ!
気持ち良いコミュニケーションが取れました。

モージョ君を始め、お店の事も気に入ってくれた様で、嬉しい限り。
やっぱりお前ら良い奴だ!笑


さてさて、実際のイベントの内容はと言いますと、実に良い空気感!

二日間でかなりのバンドが出演しましたが、終始部員達が温かく見守っていました。
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先輩と後輩の礼儀は守りつつも、凄く仲の良い部員達。いや、むしろだからこそ仲が良いのかもしれませんね。
これも薬大軽音のポイントの一つ!

人数の多い部の良さも生かして、凄く若いエネルギーに満ちた、良いイベントでしたね。
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このサマコンを始め、新歓や学際、薬学部の連盟や医学部等、
医療系ならではの繋がりでのイベントも開催しているみたいです。


音楽の前に、まずしっかりとした人である事の大切さ。

その辺りも、代々受け継がれてきた後輩への教育の賜物かも知れません。
しっかりとその精神をこれからも受け継いで欲しいものです。

軽音部の活動を通して、立派な社会人として巣立って行って欲しいものです。
二日間お疲れ様でしたー。

佛教大学フォークソング部

夏フェスよりも大学サークルが大好きっという皆さん、やって参りました『フジちゃんか行く!大学サークル突撃リポート!』のコーナー!
今回は,あまり間を空けずに更新しますよー。

さてさて、最早恒例の前任オクちゃんのプライベート暴露コーナーですが、今回も暴露しましょう!
ズバリ、彼はパチスロが上手!(あああ!それは内緒だって!!by オクちゃん)
そして、勝った日はスタッフに缶コーヒーを、かの大泥棒、石川五右衛門のごとくばらまくのです!
そんな太っ腹オクちゃんですが、今日も上司にビシバシしごかれています。笑(笑えないっす・・・・ by オクちゃん)


では、本題に入りましょうー。
今回は、『佛教大学フォークソング部』です!
佛大のサークルを取り上げるのは二回目ですねー。

今回、5月に行われた新入生歓迎ライブ(初日)に潜入して来ましたー!

あ、実は当日しっかり遅刻して部員の皆に迷惑かけてしまいました!笑
本当スミマセンでしたー。
遅刻の理由もオクちゃんのパチスロのせいにしようかな。(おい・・・by オクちゃん)

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インタビューに応じてくれたのは、部長の村主君(写真右)と、コンサートマスターの石居君(写真左)の二人です!
良い笑顔ですねー。僕の遅刻のせいでかなりカッチカチのインタビューでしたが...笑

とりあえず、部の説明をすると、
部員数は、新入生を除いて30名程。多くもなく少なくもなくという感じですね。
一人で3~4組程掛け持ちするので、バンド数は20バンドくらいと、人数に対してはかなり多めですね。
基本的には全バンドコピーみたいです。ジャンルもオールジャンルで特に縛り無く自由にやってます。

ちなみに、フォークの部員がメンバーにいる、壱姫弐太郎、ROUTE MASTERっていうバンドは、現在学外のライブハウスでも積極的に活動しています!
共になかなか素敵なバンドなんで、是非一度ライブに足を運んでみて下さい!
アナタの中の何かが変わるかも知れませんよー。

壱姫弐太郎
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=1h2t

ROUTE MASTER
http://42.xmbs.jp/routemaster/?guid=on

イベントとしては、年間通して10以上あって、かなり活発ですね。
毎回打ち上げでも大騒ぎ...おっと、これ以上はちょっと言えません。笑


フォークって、どんなサークルですか?っていう質問に対して、二人はこう答えました。
『アクティブな部員が多いです!』と。
スポーツをやっていた部員が多い影響か、みんな活動的で、音楽活動に留まらず、部員達で遊んだり、
どこかへ出かけたり、鍋パしたり。笑

とにかくっ、大学生活を思い存分楽しみたい!!!!!!!!!っていう人間の集まり、それがフォークソング部!
てのもあってか、とにかく皆超仲が良い!ほんと良い!
もちろん、最低限のマナーはありますが、あまり上下関係に縛られず、みんな伸び伸びと、
それぞれの個性を爆発させております。あったけー。

もう一つの特徴としては、演奏に関してシビアな目線ではないのですが、PAの方には割と力を注いでいるとの事!
楽器や機材関係も割と気をつかっているみたいで、あまりサークルでは見ない様なアンプなんかもあったり。
ほー。
実際、その日PAを担当している学生達の眼差しは真剣そのもの!テキパキと動いていたのが印象的でした。


さてさて、実際のライブの模様ですが、
皆で一から設営した手作り感溢れる味のあるステージの上で、1番目のバンドから部員のダイブ!笑
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いやー、それはもう見てる方も、やってる方も楽しそう。
あの純粋に皆が楽しんでいる空間、きっと新入生にも届いた事でしょう。
ロック、ポップス、ビートルズからエモ、ハードコアまで!笑、幅広いラインナップで
したねー。

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とにかく“楽しむ!”をキーワードに、活動を続ける佛大フォークソング部。
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楽しみながら、出会いを大切に、そして人として成長していきたいというアナタ、是
非フォークソング部を一度覗いてみてはどうですか?


そして、オクちゃんは今日もこっそりとパチスロに...
(だから言っちゃだめだって!!!!!by オクちゃん)

龍谷大学軽音楽部

全国の大学サークルマニアの皆さんっ、非常にお待たせして申し訳ない!
久しぶりの更新になりました、『フジちゃんの大学サークル突撃リポート』の時間です!

いやいや、サボっていたわけではないですよ!
より良い取材を求め、素人満開の写真撮影の腕を磨くべく、もはや誰の記憶にも無い、
このコーナー前任のオクちゃんの家に数ヶ月こもって修行の日々を送っていました。

そう、オクちゃんの奥さんは、なんとっプロの写真家なのです!
(そうなのだ!クリエーター夫婦なのだ!いや・・・俺はクリエーターじゃなかった・・・・byオクちゃん)


んー、サークル紹介以上に、オクちゃんのプライベート暴露コーナーみたいになって来ましたね!爆


さあ、本題に戻りまして、今回取材に行ったサークルを紹介しましょう!
ズバリッ『龍谷大学軽音楽部』であります!

京阪電車の深草駅を降りてすぐ見える立派な建物。そう、龍谷大学の校舎であります。
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今回,4月末に行われた、定期演奏会に潜入して参りましたー。

キャンパス内にある、学友館という所で、演奏会が行われたわけですが、会場に入ってまずビックリ!すんげー広い!
立派な舞台に、客席がズラリと設置された、ちょっとした小ホール。
(そうそう!最近の大学のホールはホント立派ですな!byオクちゃん)

そこに、部員達が自ら機材を持ち込み、会場設営を施しました。
いやー、こんな広々とした空間でライブ出来たら、さぞ気持ちいいでしょうねー。ウラヤマシー。


本開始前に、部長である岩渕君にインタビューの方を敢行しました!ryukoku_2.jpg

気さくな印象の岩渕君、快く取材に応じてくれましたよ。

まず、部員の数ですが約70名、さらに新入部員も入ると、かなりの数!
なんでも龍大の音楽サークルの中では一番大きい部みたいです。
在籍バンド数も、一人4組まで組めるらしく、それもあってか、約40バンド前後と、
こちらもかなりのボリュームですな。

ジャンルに関しては、オールジャンル。
ポップから、エモ、ハードコアまで、それはそれは幅広く行われています。
(メタルはぁぁぁぁぁ????!!!byオクちゃん)

学内では、ほとんどがコピーバンドみたいですが、中には学外でオリジナルバンドとして、積極的に活動するバンドも何組かいます。
僕の取材して回っている印象では、オリジナルバンドの数が、他大学のサークルより多い様に思いますね!
それは素晴らしい事です!

実際、外のライブハウスに対するイメージも、かなり積極的に出たいと思っている人も多いみたいで、
外ならではの緊張感や、経験というものに前向きな様です。
個人的には、そんな積極性を、今後もっと膨らましていけるような部の空気感が出来てくれば良いなと思いますねー。

真剣であったり、悔しい思いをする中で、人の成長があると思うので。
そう、バンド活動って、人間を成長させる場所であると思います。
おっと、ちょっと良い事言ってしまったかな。フフフ。


活動内容としては、大きな部という事もあるのか、年間を通してほぼ毎月何かしろイベントが予定されてるみたいです。
定期演奏会や、ジョイントライブ、合宿から引退ライブまで、盛りだくさんであります。


さてさて、実際の演奏会の様子ですが、なんとも言えない温かさに包まれていましたねー。
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演奏している部員、それを見守る部員達の空気、普段からとても良い関係が築かれているのだなあと感じましたね。
極端に言えば、家族的な空気と言うか。
だから、演奏している皆も、安心して楽しめている感じがしました。みんな伸び伸びしてました!
あ、合間に二人組による、ラジオ番組に見立てたトークコーナーとかがあったりもして、かなりウケてましたねっ。
他では見ない、珍しい試みで面白かったですねっ。

最後に、部長岩渕君の、部に対する思いや、これからの目標を聞いた所、
もちろん楽しむべきという思いはあるけれど、ただ楽しいだけで終らず、もっと進歩していきたい、
苦しい思いもたくさん皆に味わって、その先にある達成感や笑顔を目指していける、
そんな部にしたい、と穏やかな中にも熱いメッセージが込められていました。
それぞれの音楽の楽しみ方は崩さず、でもストイックな部分も残した、環境作りを目指していきたいという事でした。

んー、良いですねっ!

是非そんな部をもっと形にしていって欲しいです、応援したいですね。
やる気があれば、初心者も大歓迎という事なんで、安心して入っていけるんじゃないでしょうか。

良い部であると胸を張って言える、そんなたくましい龍谷大学軽音楽部、是非入ってみてはどうですか?

次回はまた一つオクちゃんのプライベートも明かしていきます!爆
(オクちゃんを知る人は・・・・もういないのかもしれない・・・・byオクちゃん)

京都大学こんぺいとう

どうもっ、全国の大学生マニアのみなさん!
遅ればせながら、明けましておめでとうございますー。

今年も京都MOJO共々宜しくお願い致しますー。
さてさて、年明け一発目の『大学サークル突撃リポート』ですー。


今回取り上げるのは、昨年クリスマスライブイベントをMOJOにて開いてくれた、
『京都大学こんぺいとう』です!


ん?...クリスマス?...

..........遅っ!更新遅っ!


こんぺいとうのみんな、ゴメン。
なぜこんなに更新が遅れてしまったかというとですね、前回突如割り込みで更新してきた、前任のオクちゃんに、見事に拉致られてしまいまして。(ふふふ・・・ byオクちゃん)
オクちゃんの新居(建設費5億円)に招かれ、あれよあれよという間にクロロホルムを嗅がされて意識を失い、気がついたのが昨日!(!!!俺も一緒にクロロホルム嗅いっじゃて、俺は今目覚めた! byオクちゃん)
八畳一間のペットの犬小屋の中に隔離されておりまして、やっとこさ解放された所です。(失礼な!あれは犬小屋ではなくバレンタイン用チョコレート保管庫だ!! byオクちゃん)

まったく酷い男です。
そんな悪い事しているから、嫁さんの方にしか年賀状が届かないんですよっ。(うぅぅぅ・・・ 今年も嫁さんの100分の1程度だった・・・・byオクちゃん)


おっと失礼。またまた前置きが長くなってしまいました。
さてさて、本題に入りましょう。


今回、取材に応じてくれたのは、後期リーダーの野口君(左から2番目)、事務局長の廣野君(右から2番目)、映像担当の庄田君(右端)、合宿・コンパ係の岩畔君(左端)ですー。
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あくまで個人的なイメージになるのですが、“京都大学”と聞くとやはり頭が良いとか、色々な分野での研究者が多い印象があったので、すごい濃い(悪い意味じゃないですよ!)とか、眉間に皺寄ってます!とか、割と独特の個性的なイメージ持ってたのですが、実際こんぺいとうの皆に会ってみると、意外にも良い意味で他の大学生達と変わらな
いといいますか、爽やかさや素直さを持ち合わせておりました。
んー、こういう文ってどう書いても、良い風にも悪い風にも取れるから困りますな。

まあ、意外と健康的でしたっみたいな。笑

そういう部分もあってか、こんぺいとうの皆はやっている音楽的にも割とメジャーなシーンの音楽を好んでいる人も多いみたいですね。
これも結構意外。プログレ以外は認めない!とか言われるかと思いました。(どんな偏見やねん。笑)

部員数は、約100名程と、かなり大きな組織、京大の音楽サークルの代表の一つです。
なぜ、数が把握しきれないのか尋ねた所、こんぺいとうは、卒業してもそのまま所属が出来るらしいのです。だから、正確には何人とかは決めづらいみたいです。んー、なるほど。

ジャンルもオールジャンルで、基本的にはコピーバンドがメインみたいです。この辺りも他大学の軽音サークルさんと大きな違いはないみたいですね。
幹部の皆から出た、こんぺいとうの特徴を聞いたら、
「ビビるなよっ、初心者でも気軽に入る事が出来る!」
「心配すんなっ、みんなあったかい奴が多いぜ!」
「楽しいぜっ、僕らには一体感がある!」
「酒飲む!」笑
と、こんな声が飛び交いましたね。(若干着色してますが。笑)

つまりは、何より楽しく活動をする事が出来る場所であるという事です。
卒業してからも所属出来るというのは、裏返して言えば、卒業してもずっと戻って来たくなる様な、あたたかい場所が代々受け継がれているという事ですね。それってなかなか素敵な事じゃないですか。フォーエバーヤングじゃないですか。

活動的にも、学内や学外でも活発に行っていますね。京大内のサークルとも交流も多いみたいです。
9月頃には、宇治の太陽が岡にて『宇治ロック』と題した野外ライブがあるのも、特徴的です!

あ、あと特徴的だったのは、春の新入生に向けて『バンド組もうぜ大会』というものをいつも行っているみたいです。
なんでも、入部する前に新入生になんとバンドを組ますらしいです!なんと!
そして、その一ヶ月後に発表する機会を設けて、そのまま入りたい人は入部するという、他にはあまり見られないレクリエーションですな。
実際、それで入ったっていう人も多いみたいです。
考える前にまずは実際にやらせてみる、最近急増する頭でっかちな若者に対して、これはとっても刺激ある良いものなのかもしれませんねー。


さて、実際に行われたクリスマスライブも、皆が言うあたたかさというものを凄く感じ取る事が出来る素敵な盛り上がりを見せていました。
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んー、やっぱりライブをするって、やるの側も、みる側にも良いもんだなーと、思わせてくれました。
せっかくサンタの衣装も着てたのに、更新が節分前で申し訳ない!笑


締めくくりとして、リーダー野口君の言葉、
「卒業しても帰って来れる様な、そんな存在であって欲しいです。」
という事です。是非そんな場所でこれからもずっと入れる様に、伝え続けていって欲しいですね!
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と、言う訳で、今年も色々なサークルをリポートしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いしますー。
取材希望のサークルも随時募集しているので、連絡待ってますー。


みんな、オクちゃんに会ったら拉致されない様に気を付けてくださいね!爆
(夜道の一人歩きは気をつけな~ byオクちゃん) 
それではまたー。

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