皆さんっ、ご無沙汰してました!
随分と間が空きましたが、遂に待望の更新っつ『大学サークル突撃リポート』コーナーです!!
一部の人の間では、ねずみ小僧よりもネズミ小僧であると噂されるほどの小動物系人間、試供品ビールのサイズで胸一杯、フジチャンです。
さて、最早誰もその存在を知らないであろう、このコーナーの前任のオクチャンの近況報告ですが、新居の引っ越しも一段落、今は新しい家に帰る事に胸躍らせている彼。(そう!当時1億数千万円という豪邸ゲット!そりゃ〜胸躍るぜ! byオクちゃん)
一見幸せそのもの順風満帆に見える彼ですが、現実は、嫁さんに加齢臭がキツいと、毎日酷い言われ様だそうで、心が折れかかっているとか。(近日までカレー臭と思い「ええ匂いじゃ〜ん」とほめられていると理解していたぜ〜 byオクちゃん)
頑張れ、加齢臭は増しても、目元はいつでもラルクのハイドなんで大丈夫。
(加齢臭のするハイドでも大丈夫なのか!? byオクちゃん)
いかんいかん、話がそれすぎましたね。
今回紹介するサークルは、、『同志社大学FSS』ですっ!
前回に引き続き、フジチャン、同志社を攻めてみましたー。
先日、MOJOにて後期定期演奏会が行われたので、その模様もお伝えしつつ、紹介していきましょうー。
FSSの皆さんには、よく定期演奏会で利用してもらっていて、感謝であります!なので、前から取材を試みたかったのであります。
今回、取材に応じてくれたのは、幹事長(いわゆる部長)河原君(写真左)と、備品担当の岡田君(写真右)です。

FSSは、同志社内の4大サークルと言われる内の1つで、部員はなんと100人近くにのぼり、在籍するバンド数も30〜35程度あるというかんな〜りデカい団体っす。
すげー、みんな顔とか覚えれるのかな。(餌を隠した場所さえ思い出せない犬レベルの俺なら無理っス! byオクちゃん)
部員の人は、初心者から楽器を始める事が多いらしく、基本的には来るもの拒まずな、とってもオープンなスタイルの団体です。
部員の皆はいたって中がよく、終始良いムードに包まれていました。
ジャンルのくくりも無く、オールジャンルみたいですが、割とインディーズやマイナー路線の音楽やバンドを好む側面も持っている様です。
特徴としては、その場その場でバンドを組むという寄りは、一度組んだバンドを引退まで継続して活動させる事が多い様です。
(そうそう!仲良く長くやるのがいいね〜 byオクちゃん)
基本的にはコピーバンド中心で、中には外で活発に活動するようなオリジナルバンドもいるみたいですね。
そして、もう一つの大きな特徴としては、FSSはとにかくライブイベントの時の盛り上がりが凄いという所!(祭りじゃ祭りじゃ!! byオクちゃん)
みんなの連帯感がとても強く、楽しもうという参加意識が凄く高いみたいですねっ。
(そう楽しむときには思いっきり! byオクちゃん)
さらにFSSならではの面白いエピソードを聞いたのですが、サークル内に“ヒーローギター”という物が存在するらしいのです!(ん?ギターヒーローではなく? byオクちゃん)
“ヒーローギター”とは?サークル内で一番ギターがうまいと認められた部員に代々受け継がれて行くという、幻の高級ギターらしいです!(おおおおおお!!!ギター好きの俺には魅力的な代物だ! byオクちゃん)
残念ながら目にする事は出来なかったのですが、さながら伝統工芸職人の様で、なかなか良い文化ではないかと思いましたー。(おそらく『オリハルコン』か『ガンダリウム合金』か『祖龍の厚白鱗と祖龍の剛角と黒龍の邪眼と古龍の大宝玉』から出来ているに違いない! byオクちゃん)
受け継がれて行く質を落とさない為にも、更に技に磨きをかけていって欲しいもんです。
年間の主な活動としては、学外での定期演奏会が二回、学内の教室を使ってのイベントが二回、同志社4大サークルでの合同イベントが二回に、他学園祭等々、割とまめに催し物事が目白押しですね。
さてさて、今回の定期演奏会の様子はというと、FSSの特徴全開ってぐらいの大盛り上がり!

ロックから、エモ、パンクと結構テンション高いバンドが多かった今回の定演、それもあってか、もうイベント開始早々、血気盛んな部員達が、ダイブするわ、モッシュもするわで、ケガとかしないかもう冷や冷やしましたよー。(メタルはいないのか!?ヘッドバンキングはしないのか!? byオクちゃん)

数あるバンドの中からオーディションで選ばれたというだけあって、演奏もなかなかやりますねー。
終ってみれば、ケガもなく、良い笑顔で溢れかえっていました。
そんな笑顔が冷めないうちに、パシャリと記念撮影で封じ込めましたよー。んー良いですねー。

河原君いわく、FSSは皆の大学生活の中心であり、何よりも楽しめる存在であると、はにかみながらも自信を持って応えてくれました。
FSSはまさに皆の青春そのものっつーことですなっ!
後輩思いのOBの人もたくさん来てたのが、皆にとってこのサークルの占める割合がとても大きいものなんだなあと、感じました。
とにかく飲んで騒ぐのが好きだというFSSの部員達、もちろんその後も打ち上げ会場にズキューンと向ったのでありました。笑
飲み過ぎにはくれぐれも気を付けてくれたまえ。
と、そんな感じのFSS、なんだか喜怒哀楽のある、人間らしい部員が集まる場所なのではないかと、そんな印象がありました。
関係ないですけど、えのきってめっちゃ安い日と、高い日の差激しくないですか?元コンサル業のオクチャン。(コンサル業だからってえのきの値段まで把握しとりません!第一、僕はインチキコンサルですから〜 byオクちゃん)
随分と間が空きましたが、遂に待望の更新っつ『大学サークル突撃リポート』コーナーです!!
一部の人の間では、ねずみ小僧よりもネズミ小僧であると噂されるほどの小動物系人間、試供品ビールのサイズで胸一杯、フジチャンです。
さて、最早誰もその存在を知らないであろう、このコーナーの前任のオクチャンの近況報告ですが、新居の引っ越しも一段落、今は新しい家に帰る事に胸躍らせている彼。(そう!当時1億数千万円という豪邸ゲット!そりゃ〜胸躍るぜ! byオクちゃん)
一見幸せそのもの順風満帆に見える彼ですが、現実は、嫁さんに加齢臭がキツいと、毎日酷い言われ様だそうで、心が折れかかっているとか。(近日までカレー臭と思い「ええ匂いじゃ〜ん」とほめられていると理解していたぜ〜 byオクちゃん)
頑張れ、加齢臭は増しても、目元はいつでもラルクのハイドなんで大丈夫。
(加齢臭のするハイドでも大丈夫なのか!? byオクちゃん)
いかんいかん、話がそれすぎましたね。
今回紹介するサークルは、、『同志社大学FSS』ですっ!
前回に引き続き、フジチャン、同志社を攻めてみましたー。
先日、MOJOにて後期定期演奏会が行われたので、その模様もお伝えしつつ、紹介していきましょうー。
FSSの皆さんには、よく定期演奏会で利用してもらっていて、感謝であります!なので、前から取材を試みたかったのであります。
今回、取材に応じてくれたのは、幹事長(いわゆる部長)河原君(写真左)と、備品担当の岡田君(写真右)です。

FSSは、同志社内の4大サークルと言われる内の1つで、部員はなんと100人近くにのぼり、在籍するバンド数も30〜35程度あるというかんな〜りデカい団体っす。
すげー、みんな顔とか覚えれるのかな。(餌を隠した場所さえ思い出せない犬レベルの俺なら無理っス! byオクちゃん)
部員の人は、初心者から楽器を始める事が多いらしく、基本的には来るもの拒まずな、とってもオープンなスタイルの団体です。
部員の皆はいたって中がよく、終始良いムードに包まれていました。
ジャンルのくくりも無く、オールジャンルみたいですが、割とインディーズやマイナー路線の音楽やバンドを好む側面も持っている様です。
特徴としては、その場その場でバンドを組むという寄りは、一度組んだバンドを引退まで継続して活動させる事が多い様です。
(そうそう!仲良く長くやるのがいいね〜 byオクちゃん)
基本的にはコピーバンド中心で、中には外で活発に活動するようなオリジナルバンドもいるみたいですね。
そして、もう一つの大きな特徴としては、FSSはとにかくライブイベントの時の盛り上がりが凄いという所!(祭りじゃ祭りじゃ!! byオクちゃん)
みんなの連帯感がとても強く、楽しもうという参加意識が凄く高いみたいですねっ。
(そう楽しむときには思いっきり! byオクちゃん)
さらにFSSならではの面白いエピソードを聞いたのですが、サークル内に“ヒーローギター”という物が存在するらしいのです!(ん?ギターヒーローではなく? byオクちゃん)
“ヒーローギター”とは?サークル内で一番ギターがうまいと認められた部員に代々受け継がれて行くという、幻の高級ギターらしいです!(おおおおおお!!!ギター好きの俺には魅力的な代物だ! byオクちゃん)
残念ながら目にする事は出来なかったのですが、さながら伝統工芸職人の様で、なかなか良い文化ではないかと思いましたー。(おそらく『オリハルコン』か『ガンダリウム合金』か『祖龍の厚白鱗と祖龍の剛角と黒龍の邪眼と古龍の大宝玉』から出来ているに違いない! byオクちゃん)
受け継がれて行く質を落とさない為にも、更に技に磨きをかけていって欲しいもんです。
年間の主な活動としては、学外での定期演奏会が二回、学内の教室を使ってのイベントが二回、同志社4大サークルでの合同イベントが二回に、他学園祭等々、割とまめに催し物事が目白押しですね。
さてさて、今回の定期演奏会の様子はというと、FSSの特徴全開ってぐらいの大盛り上がり!

ロックから、エモ、パンクと結構テンション高いバンドが多かった今回の定演、それもあってか、もうイベント開始早々、血気盛んな部員達が、ダイブするわ、モッシュもするわで、ケガとかしないかもう冷や冷やしましたよー。(メタルはいないのか!?ヘッドバンキングはしないのか!? byオクちゃん)

数あるバンドの中からオーディションで選ばれたというだけあって、演奏もなかなかやりますねー。
終ってみれば、ケガもなく、良い笑顔で溢れかえっていました。
そんな笑顔が冷めないうちに、パシャリと記念撮影で封じ込めましたよー。んー良いですねー。

河原君いわく、FSSは皆の大学生活の中心であり、何よりも楽しめる存在であると、はにかみながらも自信を持って応えてくれました。
FSSはまさに皆の青春そのものっつーことですなっ!
後輩思いのOBの人もたくさん来てたのが、皆にとってこのサークルの占める割合がとても大きいものなんだなあと、感じました。
とにかく飲んで騒ぐのが好きだというFSSの部員達、もちろんその後も打ち上げ会場にズキューンと向ったのでありました。笑
飲み過ぎにはくれぐれも気を付けてくれたまえ。
と、そんな感じのFSS、なんだか喜怒哀楽のある、人間らしい部員が集まる場所なのではないかと、そんな印象がありました。
関係ないですけど、えのきってめっちゃ安い日と、高い日の差激しくないですか?元コンサル業のオクチャン。(コンサル業だからってえのきの値段まで把握しとりません!第一、僕はインチキコンサルですから〜 byオクちゃん)
お待たせしました!全世界の大学サークルマニアのみなさん。
妬く2ヵ月弱振りの更新となりました、『大学サークル突撃リポート』コーナー!!
ウィキぺディアで『リス』を検索すると、関連項目として載っている、リス系人間として完全世界照準のフジチャンです。
さて、最早恒例となりつつある、前任のオクチャンのその後ですが、先日購入した家のリフォームも無事終了、ご機嫌に引っ越しを済ませた所です。おめでとうございます。(オ〜サンキュ〜!おいらはほとんどノータッチで、ワイフの家族にまかせっきりだったぜ〜!アイムソーリー・・・・ byオクちゃん)
まあ、実際の所、リフォーム工事があまりに杜撰すぎてカンカン、トマトさんみたいに顔を赤らめ大噴火、周りに当り散らしていた彼です。(イエス!怒りに任せて何都市がぶっ潰したぜ! byオクちゃん)
しょうがないです、だって彼は目元がラルクのhydeにクリソツなのです。カリスマです。(そうカリスマです。 byオクちゃん)
おっと、日に日に前置きが長くなっていますが、本題はこれから!
今回紹介するサークルは、『同志社大学コクトウ』ですっ!(知ってるぞ!熱いサークルだ〜!お久しぶり〜 byオクちゃん)
ネーミングからして気になる存在のコクトウさんですが、先日、1年生メインの演奏会が、今出川はソクラテスさんにて開催されるという事で、突撃して参りました!
ドシューッ!(マンガ『緑山高校』の二階堂の豪速球のスピードの感じ風に。知らんか。)
(知らんぞ! byオクちゃん)
今回、取材に応じてくれたのは、部長の“ラッシュ”こと中濱さん(写真右)と、副部長の“しの”こと中島さん(写真左)です。

コクトウさんは、実はまだ設立から3年という、出来たばかりの若いサークルねんですね。
立ち上げた張本人である中濱部長、鼻息荒く(笑)熱いメッセージを語ってくれました!
『何かおもしろい事を自分達の力でやってみたい。』そんな強い想いから始まったコクトウさん。
大体のサークルは、基本的に学内での活動をメインにしているのに対して、コクトウはむしろ外に向かって活発に発信していきたいという想いがある様です。
また、自ら立ち上げた理由の一つに、サークル内の上下間系で、言いたい事も言えないような環境に疑問を感じた様です。
なので、下からも活発な意見が飛び、そして上もそれを受け入れる、そんな良い人間関係を重視してます。
んー、素敵じゃないですか。(まさに肉食系サークル!あ、よい意味でね byオクちゃん)
部員数は、現在50人くらい。
初めは10人位からのスタートだったみたいですが、口コミで噂が少しずつ広がって、今はかなりの勢いで広がりを見せつつあるみたいですねっ。
ジャンルはオールジャンルで、大学外の人でも、音楽に対して熱心な人なら誰でもウェルカムとの事です。
このコクトウというサークルの、大きな特徴の一つは、所属バンドは全てオリジナルバンドであるという事が大前提という所!(おおお!いいね〜 byオクちゃん)
大体コピーバンドがほとんどという他のサークルに対して、これはかなり特異ですね!
そして、もう一つの大きな特徴としては、大学内部のバンドはもちろん、学生ではなく外部で活動しているバンドも数多く参加しているという所です!
これは、中濱さんを中心に、自分達が良いと思うバンドさんを積極的に誘い、コクトウの活動に賛同してもらっているみたいです。おー、かなりの行動派っ。
所属、参加バンドも含めれば、20バンド以上。挙がったバンド名を聞いていると、MOJOにも出演してくれているバンドがたくさんいました。
そうそう、部長、副部長の二人も、現在“兎黒(とぐろ)”というバンドで、真剣に活動中です!応援してあげましょう!
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=thetoguro
主な活動としては、学内での定期演奏会、学園祭や、コウトウ主催で積極的に外のライブハウスでイベントも企画、実施しています。
他団体とのジョイントライブも積極的に呼び掛けているとの事。
設立からまだ3年という事で、まだ正式な部としては認められていない(4年目から晴れて部として認められる様です!)という事もあり、まだ部室や機材も存在しない現状。
そんな環境の中だからこそ、ライブハウスを大切な存在であると感じていてくれている様です。すごく嬉しいっす!
そして、活動に協力、手助けしてくれている周りのありがたさも肌で感じれる、この期間は物凄い財産であると思います。
今後、MOJOも気持ちの入った繋がりを築けていければと思います〜。
何も無い中、全てを手探りで進めて来ただけあって、やるからにはちゃんとしようという責任感は人一倍の様です。
根本には、自主性に重きを置くスタンスのコクトウ。昔の流れに捕われたくないマスター中濱は、自分達の下の世代にも今までの自分達のスタイルに固執せず、次の世代なりの新しい文化を作りあげて欲しいと熱く語ります。
引退後、コクトウがもし中途半端な活動になったり、惰性に流されてしまう位ならば、いっそ潰れてしまえばいいと潔い発言!(やはり肉食系・・・ byオクちゃん)
だからこそ、コクトウにかける熱意を感じましたね。

当日の演奏会の方も、緊張しながらも精一杯演奏する若者達の姿がそこにはありました。
これからどんどん磨いていって欲しいと願います。

草食系という言葉が巷にはびこっている昨今、
光る物を持っているのに、限界を自ら決め、失敗を恐れ、安定を求めて手堅く生きている若者が、多いように感じます。(そうだ!肉食系万歳!! byオクちゃん)

ライブハウスが、いつまでも夢にかける人々が集まる場所である為にも、熱い若者達の存在を僕達は求めています。
そんな大きな可能性を秘めたサークルの一つなんではないかと、取材を終えて感じました。
今後京都の大学シーンを活性化させる起爆剤となって欲しいですねっ。期待しています!
ドーンといきましょう!
これ読んで刺激を受けた他のサークルのアナタ、アナタ達も負けるでないぞ!
みんなもっともっと輝けるはずなんだ!
ドーンといきましょう!
(よーし!京都学生音楽シーンの幕開けだ〜!!! byオクちゃん)
そう思う、いい歳こいて未だ思春期続行中のフジちゃんでしたー。
ラーメンって、はっきり言って日本食ですよね?(やはり中国四千年の歴史では・・・? byオクちゃん)
妬く2ヵ月弱振りの更新となりました、『大学サークル突撃リポート』コーナー!!
ウィキぺディアで『リス』を検索すると、関連項目として載っている、リス系人間として完全世界照準のフジチャンです。
さて、最早恒例となりつつある、前任のオクチャンのその後ですが、先日購入した家のリフォームも無事終了、ご機嫌に引っ越しを済ませた所です。おめでとうございます。(オ〜サンキュ〜!おいらはほとんどノータッチで、ワイフの家族にまかせっきりだったぜ〜!アイムソーリー・・・・ byオクちゃん)
まあ、実際の所、リフォーム工事があまりに杜撰すぎてカンカン、トマトさんみたいに顔を赤らめ大噴火、周りに当り散らしていた彼です。(イエス!怒りに任せて何都市がぶっ潰したぜ! byオクちゃん)
しょうがないです、だって彼は目元がラルクのhydeにクリソツなのです。カリスマです。(そうカリスマです。 byオクちゃん)
おっと、日に日に前置きが長くなっていますが、本題はこれから!
今回紹介するサークルは、『同志社大学コクトウ』ですっ!(知ってるぞ!熱いサークルだ〜!お久しぶり〜 byオクちゃん)
ネーミングからして気になる存在のコクトウさんですが、先日、1年生メインの演奏会が、今出川はソクラテスさんにて開催されるという事で、突撃して参りました!
ドシューッ!(マンガ『緑山高校』の二階堂の豪速球のスピードの感じ風に。知らんか。)
(知らんぞ! byオクちゃん)
今回、取材に応じてくれたのは、部長の“ラッシュ”こと中濱さん(写真右)と、副部長の“しの”こと中島さん(写真左)です。

コクトウさんは、実はまだ設立から3年という、出来たばかりの若いサークルねんですね。
立ち上げた張本人である中濱部長、鼻息荒く(笑)熱いメッセージを語ってくれました!
『何かおもしろい事を自分達の力でやってみたい。』そんな強い想いから始まったコクトウさん。
大体のサークルは、基本的に学内での活動をメインにしているのに対して、コクトウはむしろ外に向かって活発に発信していきたいという想いがある様です。
また、自ら立ち上げた理由の一つに、サークル内の上下間系で、言いたい事も言えないような環境に疑問を感じた様です。
なので、下からも活発な意見が飛び、そして上もそれを受け入れる、そんな良い人間関係を重視してます。
んー、素敵じゃないですか。(まさに肉食系サークル!あ、よい意味でね byオクちゃん)
部員数は、現在50人くらい。
初めは10人位からのスタートだったみたいですが、口コミで噂が少しずつ広がって、今はかなりの勢いで広がりを見せつつあるみたいですねっ。
ジャンルはオールジャンルで、大学外の人でも、音楽に対して熱心な人なら誰でもウェルカムとの事です。
このコクトウというサークルの、大きな特徴の一つは、所属バンドは全てオリジナルバンドであるという事が大前提という所!(おおお!いいね〜 byオクちゃん)
大体コピーバンドがほとんどという他のサークルに対して、これはかなり特異ですね!
そして、もう一つの大きな特徴としては、大学内部のバンドはもちろん、学生ではなく外部で活動しているバンドも数多く参加しているという所です!
これは、中濱さんを中心に、自分達が良いと思うバンドさんを積極的に誘い、コクトウの活動に賛同してもらっているみたいです。おー、かなりの行動派っ。
所属、参加バンドも含めれば、20バンド以上。挙がったバンド名を聞いていると、MOJOにも出演してくれているバンドがたくさんいました。
そうそう、部長、副部長の二人も、現在“兎黒(とぐろ)”というバンドで、真剣に活動中です!応援してあげましょう!
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=thetoguro
主な活動としては、学内での定期演奏会、学園祭や、コウトウ主催で積極的に外のライブハウスでイベントも企画、実施しています。
他団体とのジョイントライブも積極的に呼び掛けているとの事。
設立からまだ3年という事で、まだ正式な部としては認められていない(4年目から晴れて部として認められる様です!)という事もあり、まだ部室や機材も存在しない現状。
そんな環境の中だからこそ、ライブハウスを大切な存在であると感じていてくれている様です。すごく嬉しいっす!
そして、活動に協力、手助けしてくれている周りのありがたさも肌で感じれる、この期間は物凄い財産であると思います。
今後、MOJOも気持ちの入った繋がりを築けていければと思います〜。
何も無い中、全てを手探りで進めて来ただけあって、やるからにはちゃんとしようという責任感は人一倍の様です。
根本には、自主性に重きを置くスタンスのコクトウ。昔の流れに捕われたくないマスター中濱は、自分達の下の世代にも今までの自分達のスタイルに固執せず、次の世代なりの新しい文化を作りあげて欲しいと熱く語ります。
引退後、コクトウがもし中途半端な活動になったり、惰性に流されてしまう位ならば、いっそ潰れてしまえばいいと潔い発言!(やはり肉食系・・・ byオクちゃん)
だからこそ、コクトウにかける熱意を感じましたね。

当日の演奏会の方も、緊張しながらも精一杯演奏する若者達の姿がそこにはありました。
これからどんどん磨いていって欲しいと願います。

草食系という言葉が巷にはびこっている昨今、
光る物を持っているのに、限界を自ら決め、失敗を恐れ、安定を求めて手堅く生きている若者が、多いように感じます。(そうだ!肉食系万歳!! byオクちゃん)

ライブハウスが、いつまでも夢にかける人々が集まる場所である為にも、熱い若者達の存在を僕達は求めています。
そんな大きな可能性を秘めたサークルの一つなんではないかと、取材を終えて感じました。
今後京都の大学シーンを活性化させる起爆剤となって欲しいですねっ。期待しています!
ドーンといきましょう!
これ読んで刺激を受けた他のサークルのアナタ、アナタ達も負けるでないぞ!
みんなもっともっと輝けるはずなんだ!
ドーンといきましょう!
(よーし!京都学生音楽シーンの幕開けだ〜!!! byオクちゃん)
そう思う、いい歳こいて未だ思春期続行中のフジちゃんでしたー。
ラーメンって、はっきり言って日本食ですよね?(やはり中国四千年の歴史では・・・? byオクちゃん)
全国のフジチャンファン(推定2〜5人)の皆さん、ご無沙汰です!
約二ヶ月半の沈黙を破り、あの衝撃が再び!
そう、『大学サークル突撃リポート!』コーナー、更新ですよっ。
近畿リス科代表、youtubeでフジチャンと検索すれば、リスの映像、リスと検索すればフジチャンの映像が導き出される検索エンジンキラーこと、フジチャンです。
前任のオクチャンは、今どうしているかといいますと、先日購入した家をリフォーム中です。
『こりゃ大手術だ。』と、言ってました。
彼は、三十路をすでに越えているのです。体脂肪率が上がっているのです。
(それは言わない約束でしょ〜 あがってるけど〜 byオクチャン)
さてさて、今回突撃したサークルはと言いますと、ズバリッ、『京都産業大学軽音楽部』です。
以前から、ちょくちょくお世話になっている京産軽音ですが、先月もMOJOで定期演奏会を開いてくれました!
あざーす。
という事で、その定期演奏会の様子もリポートしつつ、京産軽音部を解剖して行きましょう。ヒヒヒ。
実はこの軽音部、昔から多くのオリジナルバンドがここで結成されてる実績があるんですよね。
卒業して、今も夢を大きな描いて活動を続けるバンドもいます。
例えば、MOJOに昔から出演してくれてる、Prof.Moriarty&Smiley-Todd(通称プロフ)もその一つですね。
是非皆さん、応援していきましょう。
http://www.geocities.jp/pm_st/
というのもあってか、過去に取材を試みたサークルの中では、一番オリジナルバンドとして、外で活動しているバンド数がかなり多いですねっ。
この活発な行動力は素晴らしいじゃないですか!受け身な現代っ子世代の救世主となって欲しいものです。
是非後輩に影響を与えるような素敵なバンドに成長して欲しいですね〜。
今回、取材に応じてくれたのは、幹部の四人。

部長の森藤君(中央)、副部長の田中君(左)、企画の今井さん(右)と落合君(当時リハーサル中で抜け出す。笑)
印象的には、他のサークルに比べて濃いキャラクターが揃っている感じ。良い意味でも悪い意味...いや、良い意味で!
幹部に代表される様に、部員や、結成されてるバンドも、なんか妙に濃い。ポップから、ガレージ、R&Rにオルタナまで!オールジャンルとは言え、なんか妙に濃い。
この部の一番の特徴は、そのキャラクターの強い所かもしれませんねー。
部員は約30〜40名くらい。(新入部員が更に30名くらいは入部したとか。)
皆それぞれがそれぞれのやり方で、音楽を楽しむというスタイルからか,空気も和気あいあいとなかなか良いムード。
企画の落合君曰く、「悩めるナードな若者の受け皿」との事です。んー、変な奴。
サークルでのイベントも、学内、学外に関わらず、割とコンスタントに行っております。
また、他大学との交流イベントなんかも積極的に行っている様ですね。
それから、それらのイベントとは別で、不定期でDJイベントなんかも行っているみたいです!
フォークのイベントもやるとかやらないとか。
んー、さすが行動派サークル。幅広いっすね。

オリジナルバンドも多く、外での活動も活発なのもあり、ライブハウスに対しては、割と興味もあるみたいです。
他のサークルの皆もそうでしたが、学生からみると、ライブハウスって何か独特の緊張感がある見たいですね。
恐〜いイメージも持たれがちですが、意外とそうではないですよっ。MOJOはポップに展開して行きますんでヨロシクです。
定期演奏会の方も、その独特の濃いー感じが出てました!笑

でも、純粋に楽しんでいる良いムードが終始そこにはありましたね。

個性があるというのは、とても良い事です。

さあ皆さん、自分探しの為にも、こんな京産軽音楽部を訪ねてみてはいかがでしょうか?笑
約二ヶ月半の沈黙を破り、あの衝撃が再び!
そう、『大学サークル突撃リポート!』コーナー、更新ですよっ。
近畿リス科代表、youtubeでフジチャンと検索すれば、リスの映像、リスと検索すればフジチャンの映像が導き出される検索エンジンキラーこと、フジチャンです。
前任のオクチャンは、今どうしているかといいますと、先日購入した家をリフォーム中です。
『こりゃ大手術だ。』と、言ってました。
彼は、三十路をすでに越えているのです。体脂肪率が上がっているのです。
(それは言わない約束でしょ〜 あがってるけど〜 byオクチャン)
さてさて、今回突撃したサークルはと言いますと、ズバリッ、『京都産業大学軽音楽部』です。
以前から、ちょくちょくお世話になっている京産軽音ですが、先月もMOJOで定期演奏会を開いてくれました!
あざーす。
という事で、その定期演奏会の様子もリポートしつつ、京産軽音部を解剖して行きましょう。ヒヒヒ。
実はこの軽音部、昔から多くのオリジナルバンドがここで結成されてる実績があるんですよね。
卒業して、今も夢を大きな描いて活動を続けるバンドもいます。
例えば、MOJOに昔から出演してくれてる、Prof.Moriarty&Smiley-Todd(通称プロフ)もその一つですね。
是非皆さん、応援していきましょう。
http://www.geocities.jp/pm_st/
というのもあってか、過去に取材を試みたサークルの中では、一番オリジナルバンドとして、外で活動しているバンド数がかなり多いですねっ。
この活発な行動力は素晴らしいじゃないですか!受け身な現代っ子世代の救世主となって欲しいものです。
是非後輩に影響を与えるような素敵なバンドに成長して欲しいですね〜。
今回、取材に応じてくれたのは、幹部の四人。

部長の森藤君(中央)、副部長の田中君(左)、企画の今井さん(右)と落合君(当時リハーサル中で抜け出す。笑)
印象的には、他のサークルに比べて濃いキャラクターが揃っている感じ。良い意味でも悪い意味...いや、良い意味で!
幹部に代表される様に、部員や、結成されてるバンドも、なんか妙に濃い。ポップから、ガレージ、R&Rにオルタナまで!オールジャンルとは言え、なんか妙に濃い。
この部の一番の特徴は、そのキャラクターの強い所かもしれませんねー。
部員は約30〜40名くらい。(新入部員が更に30名くらいは入部したとか。)
皆それぞれがそれぞれのやり方で、音楽を楽しむというスタイルからか,空気も和気あいあいとなかなか良いムード。
企画の落合君曰く、「悩めるナードな若者の受け皿」との事です。んー、変な奴。
サークルでのイベントも、学内、学外に関わらず、割とコンスタントに行っております。
また、他大学との交流イベントなんかも積極的に行っている様ですね。
それから、それらのイベントとは別で、不定期でDJイベントなんかも行っているみたいです!
フォークのイベントもやるとかやらないとか。
んー、さすが行動派サークル。幅広いっすね。

オリジナルバンドも多く、外での活動も活発なのもあり、ライブハウスに対しては、割と興味もあるみたいです。
他のサークルの皆もそうでしたが、学生からみると、ライブハウスって何か独特の緊張感がある見たいですね。
恐〜いイメージも持たれがちですが、意外とそうではないですよっ。MOJOはポップに展開して行きますんでヨロシクです。
定期演奏会の方も、その独特の濃いー感じが出てました!笑

でも、純粋に楽しんでいる良いムードが終始そこにはありましたね。

個性があるというのは、とても良い事です。

さあ皆さん、自分探しの為にも、こんな京産軽音楽部を訪ねてみてはいかがでしょうか?笑
さあっ!やって来ましたよっ。
今や毎日アクセス数が平均800,000件を越えるという、若者を虜にしてやまないモンス ターコーナー『オクちゃんが行く!!大学サークル突撃リポート』。
.....ん?いや、でもなんか今回は様子が違う!(??? byオクちゃん)
タイトルが『フジちゃんの大学サークル突撃リポート』に変わっているじゃないか!
(!!!! by奥ちゃん)
そうなんです、個々最近姿をくらましていた、オクちゃんなわけですが、この度、誠に残念ではありますが、無念の降板という運びとなりました。
(Oh!No!!!!!!!!全国、、いや、全世界のオクちゃんファンよごめんねごめんね〜 byオクちゃん)
本当は大学生が嫌いだった?いやいや違うのです、彼は忙しいのです。家を買ったのです。
(そう!俺は高卒だ!大学生なんて嫌いだ〜 うそです・・・ 家の事は内緒なのだ! byオクちゃん)
でも、彼はいつだって僕らを見守っていてくれています。四条堀川辺りで。
というわけで、今回から晴れて正式リポーターとなりました、モージョの、いや近畿人間リス科代表、フジちゃんです。
これからは僕が熱心に伝えて参りたいと思います。
さあ、かなり前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。
今回リポートして来たのは、、『大谷大学フォーク研究会』です!

北大路烏丸付近にそびえ立つ巨大な校舎。
確か、過去にプロレスラー武藤敬司が、講演会に来た事がある場所という事もあり、僕は個人的にエキサイトしましたねぇ。
新学期にも突入し、新歓ライブを行うという話をききつけ、武藤敬司のフラッシュリング・エルボーばりの勢いで突入して来ました。
今回、取材を受けてくれたのは、現幹部の6人。
すっげー可愛らしい感じでした笑。皆チョー照れてやんの。
でも、温かく迎え入れてもらって、フジちゃんも非常に感謝。

(部長:夜久君、副部長:尾崎君/林さん、渉外:折戸君/佐々木さん、会計:中西さん)
学内にはいくつか音楽サークルがありますが、フォーク研究会は、発足から今年で12年目という、なかなか歴史のあるサークルです。
(今の現役の親が過去に所属してた人もいるとか!すげー。世襲制ー。)

部員数は、40〜45人(新入生が入って来てるので、今はもう少し多いかも)で、前回の 橘軽音部とは逆で、女子部員の数が少ない様です。
それもあってか、女子扱いもあまりされない様です。ひー、かわいそー。セクハラの嵐。ひー、かわいそー。
ウソです、そんな事も無かったですよ笑。皆普通に仲がいいという事です。
ジャンル、経験不問で、すごく入りやすい環境になっています。
実際、部員のほとんどは初心者から始めた人が多いみたいです。
固定バンドもいくつかありますが、基本的には演奏会に向けてその都度固めて行く事が多い様ですね。
部員の中には、外で活発に活動している部員もいます。例えば、現役生とOB部員からなる、Word Of Leafというバンドは、モージョでも頑張ってくれてます!皆よかったら見に行ってあげましょう!
サークルの印象としては、とにかく仲が良い!
必要以上の上下関係をあまり感じさせない自由な空間がそこにはありましたねー。
幹部の皆さんも、そこを自らの売りではないかと、胸を張って答えてくれました。
何よりもまず、楽しもうという事をモットーに、日々活動しております。
あと、フォーク研究会のもう一つの特徴は、ほぼ毎月演奏会を開催している所!チョー積極的。
今回の4月の新歓ライブから始まり、5月の発表会、6月の新入生演奏会、7月のサマコン、8月は学外での演奏会、9月は合宿、10月は学祭に向けてのオータムライブ、11月学祭ライブ、12月後期定期演奏会、2月に追いコン、3月は学内3部合同ライブ、春合宿。
どうですかっ凄いボリュームでしょ?メガ・フォークケンキュウカイでしょ?
ほがらかな様で、実はとってもアクティブ!とても良い事ですね。
ただ、決して楽しいというだけでは無く、毎回『ライブコメント表』なるものが皆に配られて、各バンドの演奏について、良い事も悪い事も書いて、後で渡すという、ライブのクオリティに向き合う、しっかりした一面も。(お恥ずかしながら、僕も書かせてもらいましたー)
入るからには上手くなりたいという意識は常に皆の中にある様ですー。イイネー。
そうそう、11月の学園祭での演奏会では、フォーク研究会名物の『紙吹雪』が観れるらしいです!
それはそれはかなりの紙吹雪が終始舞っているとの事なので、気になる人は是非ぷらっと寄ってみましょう。掃除大変そうやな。
さてさて、実際の新歓ライブの様子も、終始、部員全員がその場を盛り上げようという一体感に満ち溢れていましたね。

最後の方なんて、皆もう汗だくになって、笑顔で溢れかえって、それはそれは青春フレーバー全開!
...僕の学生生活、地味やったなー.....おっと余談余談。

とにかく、全員参加で作り上げて行く、素敵な演奏会でした。
フォーク研究会という存在は、皆にとっての居場所、心の拠り所だと言います。
やっぱり集団生活すると、色んな人間もいますから、今まで選り好みして人を選んでいた時とは違い、色んな人と接する事で、自分自身の幅が広がり、色々なものへの偏見も無くなる。また一つ大きな人間に成長出来る、そんな場所であると、部長の夜久君は胸を張って言ってました。
人の温かさを感じる事の出来る、そんなサークル大谷大学フォーク研究会。
気になる学生さん、入部してみてはいかがでしょう?
武藤敬司また来ねーかなぁ。
今や毎日アクセス数が平均800,000件を越えるという、若者を虜にしてやまないモンス ターコーナー『オクちゃんが行く!!大学サークル突撃リポート』。
.....ん?いや、でもなんか今回は様子が違う!(??? byオクちゃん)
タイトルが『フジちゃんの大学サークル突撃リポート』に変わっているじゃないか!
(!!!! by奥ちゃん)
そうなんです、個々最近姿をくらましていた、オクちゃんなわけですが、この度、誠に残念ではありますが、無念の降板という運びとなりました。
(Oh!No!!!!!!!!全国、、いや、全世界のオクちゃんファンよごめんねごめんね〜 byオクちゃん)
本当は大学生が嫌いだった?いやいや違うのです、彼は忙しいのです。家を買ったのです。
(そう!俺は高卒だ!大学生なんて嫌いだ〜 うそです・・・ 家の事は内緒なのだ! byオクちゃん)
でも、彼はいつだって僕らを見守っていてくれています。四条堀川辺りで。
というわけで、今回から晴れて正式リポーターとなりました、モージョの、いや近畿人間リス科代表、フジちゃんです。
これからは僕が熱心に伝えて参りたいと思います。
さあ、かなり前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。
今回リポートして来たのは、、『大谷大学フォーク研究会』です!

北大路烏丸付近にそびえ立つ巨大な校舎。
確か、過去にプロレスラー武藤敬司が、講演会に来た事がある場所という事もあり、僕は個人的にエキサイトしましたねぇ。
新学期にも突入し、新歓ライブを行うという話をききつけ、武藤敬司のフラッシュリング・エルボーばりの勢いで突入して来ました。
今回、取材を受けてくれたのは、現幹部の6人。
すっげー可愛らしい感じでした笑。皆チョー照れてやんの。
でも、温かく迎え入れてもらって、フジちゃんも非常に感謝。

(部長:夜久君、副部長:尾崎君/林さん、渉外:折戸君/佐々木さん、会計:中西さん)
学内にはいくつか音楽サークルがありますが、フォーク研究会は、発足から今年で12年目という、なかなか歴史のあるサークルです。
(今の現役の親が過去に所属してた人もいるとか!すげー。世襲制ー。)

部員数は、40〜45人(新入生が入って来てるので、今はもう少し多いかも)で、前回の 橘軽音部とは逆で、女子部員の数が少ない様です。
それもあってか、女子扱いもあまりされない様です。ひー、かわいそー。セクハラの嵐。ひー、かわいそー。
ウソです、そんな事も無かったですよ笑。皆普通に仲がいいという事です。
ジャンル、経験不問で、すごく入りやすい環境になっています。
実際、部員のほとんどは初心者から始めた人が多いみたいです。
固定バンドもいくつかありますが、基本的には演奏会に向けてその都度固めて行く事が多い様ですね。
部員の中には、外で活発に活動している部員もいます。例えば、現役生とOB部員からなる、Word Of Leafというバンドは、モージョでも頑張ってくれてます!皆よかったら見に行ってあげましょう!
サークルの印象としては、とにかく仲が良い!
必要以上の上下関係をあまり感じさせない自由な空間がそこにはありましたねー。
幹部の皆さんも、そこを自らの売りではないかと、胸を張って答えてくれました。
何よりもまず、楽しもうという事をモットーに、日々活動しております。
あと、フォーク研究会のもう一つの特徴は、ほぼ毎月演奏会を開催している所!チョー積極的。
今回の4月の新歓ライブから始まり、5月の発表会、6月の新入生演奏会、7月のサマコン、8月は学外での演奏会、9月は合宿、10月は学祭に向けてのオータムライブ、11月学祭ライブ、12月後期定期演奏会、2月に追いコン、3月は学内3部合同ライブ、春合宿。
どうですかっ凄いボリュームでしょ?メガ・フォークケンキュウカイでしょ?
ほがらかな様で、実はとってもアクティブ!とても良い事ですね。
ただ、決して楽しいというだけでは無く、毎回『ライブコメント表』なるものが皆に配られて、各バンドの演奏について、良い事も悪い事も書いて、後で渡すという、ライブのクオリティに向き合う、しっかりした一面も。(お恥ずかしながら、僕も書かせてもらいましたー)
入るからには上手くなりたいという意識は常に皆の中にある様ですー。イイネー。
そうそう、11月の学園祭での演奏会では、フォーク研究会名物の『紙吹雪』が観れるらしいです!
それはそれはかなりの紙吹雪が終始舞っているとの事なので、気になる人は是非ぷらっと寄ってみましょう。掃除大変そうやな。
さてさて、実際の新歓ライブの様子も、終始、部員全員がその場を盛り上げようという一体感に満ち溢れていましたね。

最後の方なんて、皆もう汗だくになって、笑顔で溢れかえって、それはそれは青春フレーバー全開!
...僕の学生生活、地味やったなー.....おっと余談余談。

とにかく、全員参加で作り上げて行く、素敵な演奏会でした。
フォーク研究会という存在は、皆にとっての居場所、心の拠り所だと言います。
やっぱり集団生活すると、色んな人間もいますから、今まで選り好みして人を選んでいた時とは違い、色んな人と接する事で、自分自身の幅が広がり、色々なものへの偏見も無くなる。また一つ大きな人間に成長出来る、そんな場所であると、部長の夜久君は胸を張って言ってました。
人の温かさを感じる事の出来る、そんなサークル大谷大学フォーク研究会。
気になる学生さん、入部してみてはいかがでしょう?
武藤敬司また来ねーかなぁ。
さあっ、今や京都の若者の間で大人気コーナーなっている、
『オクチャンが行く!大学 サークル突撃リポート』!
今回も奥ちゃんに代わり、モージョの小動物部門総なめの、フジちゃんがお送りします!
巷では、奥ちゃんが失踪した!とか、誘拐された!とか、南国ビーチで優雅に暮らして いる!とか、色々と噂が挙ってますが、安心して下さい。彼はちゃんと京都に生息して います。
いつでも皆を見守っています。
彼は忙しいのです。
さてさて、本題に入りましょう。
なんと、今回はシリーズ始まって以来の美術大学です!
その名も、、『京都嵯峨芸術大学軽音楽部』!
新学期早々、新歓ライブが行われていると聞きつけて、早速潜入して参りました!
MOJOから西へ自転車で約40分、フジチャン頑張ってこぎまして、桂川沿いの何とも素敵な風景の中に、そびえ立つ校舎を発見。


良いですねー、こんな環境で生活したいですねー。
前日に部員が設営したステージを敷地の一角に発見。
新歓ライブに向け、昼過ぎには既に部員が集まって来ていました。
さて今回は、部長の小松君を中心にインタビューを敢行しました。

部員の数は約25名と、他大学に比べて割と少なめな印象。
また、嵯峨美は元々学生の割合的に女の子が多い様で、自然と軽音部の部員さんも結構女の子が多かったのが特徴的でした。
初めの印象は、先輩後輩関係なく、みんなとても仲が良い様子でした。
そして、それがこの部のモットーのでもあるみたいです。
ジャンルは、限定無くオールジャンル。
美術系大学という事なので、かなりアバンギャルドな感じのバンドがワンサカワンサカしているのじゃないかと、小心者のフジチャンは内心結構ビビっていたのですが(実 は自分も美術系出身のくせに)、蓋を開けてみると、以外とそういう感じは全く無く、 他の大学と変わらない印象でした。
ロックからパンクからポップからメロコアまで、音楽好きなら何でもオーケー。
ほとんどが初心者から始める様で、丁寧に先輩がアドバイスをくれます。とても入り易い環境ですね。
でも、やる時はしっかりやる、楽しい中ででもしっかりとルールは守る、というメリハリを効かせる事は、常に心がけているみたいです。
ある程度の緊張感を持ちながら、目一杯楽しもうという姿勢には、僕共感っす。グーっ す。
オリジナルのバンドもいますが、基本的にはコピーのバンドが多め。
でも、在籍しているバンドは、オリジナル、コピーに関わらず、外のライブハウスでの活動に興味があるみたいなので、活発に今後活動して行って欲しいですね!
他大学のサークルと関わりは少ない様です(場所が遠くて笑)が、本当の所は、もっと他大学とも交流を深めていきたいという気持があるみたいです。
もしよかったら、これを読んで気になったサークルの人がいれば、是非コンタクト取ってみて欲しいですね。
学内の活動も、年6回程度と、2ヶ月に1回のペースで定期演奏会が組まれています。
6月には『制服祭』なる、コスプレの演奏会も恒例らしい!気になる!
実は、密かに前向きな人間の集まりみたいですね、これは。
ちなみに、周りの学生達から『騒音部』と言われているという噂も。笑
負けずにかき鳴らしちゃっておくれ。

といった感じの、嵯峨美軽音チーム。
小規模ながらも積極的な彼等と是非繋がりをもっていって欲しいと強く思う次第です!
ちなみに、僕の出身大学はヒミツのアッコちゃんです。
『オクチャンが行く!大学 サークル突撃リポート』!
今回も奥ちゃんに代わり、モージョの小動物部門総なめの、フジちゃんがお送りします!
巷では、奥ちゃんが失踪した!とか、誘拐された!とか、南国ビーチで優雅に暮らして いる!とか、色々と噂が挙ってますが、安心して下さい。彼はちゃんと京都に生息して います。
いつでも皆を見守っています。
彼は忙しいのです。
さてさて、本題に入りましょう。
なんと、今回はシリーズ始まって以来の美術大学です!
その名も、、『京都嵯峨芸術大学軽音楽部』!
新学期早々、新歓ライブが行われていると聞きつけて、早速潜入して参りました!
MOJOから西へ自転車で約40分、フジチャン頑張ってこぎまして、桂川沿いの何とも素敵な風景の中に、そびえ立つ校舎を発見。


良いですねー、こんな環境で生活したいですねー。
前日に部員が設営したステージを敷地の一角に発見。
新歓ライブに向け、昼過ぎには既に部員が集まって来ていました。
さて今回は、部長の小松君を中心にインタビューを敢行しました。

部員の数は約25名と、他大学に比べて割と少なめな印象。
また、嵯峨美は元々学生の割合的に女の子が多い様で、自然と軽音部の部員さんも結構女の子が多かったのが特徴的でした。
初めの印象は、先輩後輩関係なく、みんなとても仲が良い様子でした。
そして、それがこの部のモットーのでもあるみたいです。
ジャンルは、限定無くオールジャンル。
美術系大学という事なので、かなりアバンギャルドな感じのバンドがワンサカワンサカしているのじゃないかと、小心者のフジチャンは内心結構ビビっていたのですが(実 は自分も美術系出身のくせに)、蓋を開けてみると、以外とそういう感じは全く無く、 他の大学と変わらない印象でした。
ロックからパンクからポップからメロコアまで、音楽好きなら何でもオーケー。
ほとんどが初心者から始める様で、丁寧に先輩がアドバイスをくれます。とても入り易い環境ですね。
でも、やる時はしっかりやる、楽しい中ででもしっかりとルールは守る、というメリハリを効かせる事は、常に心がけているみたいです。
ある程度の緊張感を持ちながら、目一杯楽しもうという姿勢には、僕共感っす。グーっ す。
オリジナルのバンドもいますが、基本的にはコピーのバンドが多め。
でも、在籍しているバンドは、オリジナル、コピーに関わらず、外のライブハウスでの活動に興味があるみたいなので、活発に今後活動して行って欲しいですね!
他大学のサークルと関わりは少ない様です(場所が遠くて笑)が、本当の所は、もっと他大学とも交流を深めていきたいという気持があるみたいです。
もしよかったら、これを読んで気になったサークルの人がいれば、是非コンタクト取ってみて欲しいですね。
学内の活動も、年6回程度と、2ヶ月に1回のペースで定期演奏会が組まれています。
6月には『制服祭』なる、コスプレの演奏会も恒例らしい!気になる!
実は、密かに前向きな人間の集まりみたいですね、これは。
ちなみに、周りの学生達から『騒音部』と言われているという噂も。笑
負けずにかき鳴らしちゃっておくれ。

といった感じの、嵯峨美軽音チーム。
小規模ながらも積極的な彼等と是非繋がりをもっていって欲しいと強く思う次第です!
ちなみに、僕の出身大学はヒミツのアッコちゃんです。








